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2006年10月16日付
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株式会社キューディファクトリ
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福岡市博多区吉塚本町9−15
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株式会社キューディファクトリは、独自開発の「QDFACTORYクロスバックアップ(OSBC)技法」のフル構成を搭載した「超高速・超安定」ハイパフォーマンスPC、「SpinMAX800supra」シリーズを10月16日に出荷開始することを発表いたします。
ハイパフォーマンスPC「SpinMAX800supra」シリーズは、3基のHDDを使用した独自のフォールト・トレラント構造、耐震・防磁・冷却構造を内蔵し、建設構造設計業務・大容量データベース活用処理・高度グラフィック処理・高速プリント処理などの企業内基幹業務をターゲットに設計されています。
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株式会社キューディファクトリ〔代表取締役社長 岩元重樹:福岡市博多区吉塚本町9−15福岡県中小企業振興センター11F、資本金104百万円
〕は、10月16日より、新製品「pinMAX800supra」シリーズ2機種の発売を開始いたします。
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「SpinMAX800supra」は、内蔵する3基のハードディスク上にシステム領域とデータ領域、各々のバックアップ・イメージを収納するバックアップ領域、各種キャッシュ処理領域を持つ、弊社独自の「QDFACTORYクロスバックアップ(OSBC)技法」により構成されております。パソコン用CPUを使用しつつ、超高速・高度安定性を実現する企業内基幹業務向けハイパフォーマンスPCです。
パソコン内部に充満する高周波電磁波によるデータ破壊およびそれに伴うシステム・データの再読み出し等を防御する「メモリー防磁スプレッター」、設置場所に常に発生する微振動によってハードディスク・クラッシュが引き起こされないよう工夫された「防振処理」、ハードディスクの電子回路基板を塵埃から保護する「防塵・冷却カバー」、電気の瞬断などによるシステム・クラッシュを防ぐ「内蔵型バッテリー」、ケーブル抜けを防止するラッチ付シリアルATAケーブル、等々、高速性と安定性を確保するための細かく、業界初の工夫が満載されています。
WindowsXP(OS)は弊社技術陣により業務用途に最適な軽快動作を実現するため徹底的にスリム化され、さらに、Windowsの限界であるキャッシュ制限値4GB、を遥かに超える100GB超のキャッシュ領域を確保し、完全分離されたシステム領域・データ領域によるデータ転送パラレル処理効果が相まって、非常に高速で安定したハイ・パフォーマンス・コンピュータ(HPC)となっています。
また、OSBC技法の基本特徴である内蔵自動クロスバックアップ設定により、システム・ダウン時やウィルス感染時など、又ハードディスク・クラッシュ時においても、極めて短時間で直近までご使用のシステム環境に復元することが可能です。
ユーザー作成データはシステム領域とは別のディスク上に隔離されて保持され、且つ定期的に自動的に複数のバックアップ・イメージを生成されますので、システム・クラッシュにより大切なデータが消滅してしまうことを防ぐ、極めて堅牢な構造を提供いたします。
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米国に端を発した情報ハイウェイ構想は目覚しい進歩を遂げ、いまやパソコンは企業の事業を支える必須の「設備」へと変貌しつつあります。インターネットの高速化のみならず、インターネットを使用するアプリケーション・ソフトウエアの処理は複雑化し、企業内ではより高速で、より安定したハイパフォーマンスPCの出現が望まれております。
またパソコンはお客様のご使用環境の違いや使用されているOS・ソフトウエアの違い、またその設定の内容・接続されている周辺機材との組合せ、お客様の利用技術の巧拙等々、様々な理由によってシステム・クラッシュやフリーズ状態が多発しています。これらのトラブルの発生により、システムの再インストールを余儀なくされるケースも多発しており、最悪の場合、大切なお客様固有のデータの消滅を引き起こしてしまうケースも数多いのが現状です。
弊社は、このような事態を重視し、企業ユーザーが、より高速に、より安全に事業推進できる「重要なインフラ」としてのパソコンを進化させることに日夜努力してまいりました。
企業ユーザーが安心してパソコンに基幹業務を託すことができるようにするため、メーカーから出荷された状態で使用し続けるのではなく、適切な「チューニング」と「システムやデータのバックアップ」が重要と考え、これまでよりも一歩踏み込んだPCチューニング技法(Non-Fragile設定技法)と独自の自動バックアップ構造(OSBC技法:特許出願中)を開発し、これらの技法により、通常のパソコン用CPUを使用しつつも超高速性・超安定性を実現してまいりました。
これらにより、個別PC内に保持される重要なデータの保全はもとより、アプリケーション・ご使用環境ごとに異なる個別のシステム環境まで直近の状態をPC本体内に保持することができ、外部メディア(FDD・MO・CDR・NAS・ファイルサーバ等)に依存しない、自己修復型PCを提供してまいりました。弊社の独自技法を搭載したパソコンは、株式会社NTT
ネオメイト様の「OZFA Type-R事業」における基本技法として供給させて頂いてまいりました他、多数のパートナー様・広範なお客様にご採用頂いております。
新製品「SpinMAX800supra」は上記の各技法の完成型をミニタワー型に集約した、世界に類を見ない、新世代のハイパフォーマンスPCです。
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弊社は、新製品「SpinMAX800supra」シリーズを、
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高度で膨大な演算処理と高速処理が必要な企業中核のPCとして |
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データの消失があってはならない、建設・土木・測量事業者様向けのCAD専用PCとして、 |
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高度なソフトウエアを駆使するデザイナー・WEBクリエーター・ライター様むけPCとして |
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多年度に渉るビジネスデータを安全に保持しなければならない会計・給与・販売管理・在庫管理等の基幹処理を担うPCとして、 |
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社外秘データを内包する「企業経営幹部」専用のエグゼクティブPCとしての販売を進めてまいり、年間1500台ベース以上の出荷を見込んでおります。 |
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新製品「SpinMAX800supra」シリーズの基本仕様は以下の通りです。 |
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| 1.本体基本仕様 |
| Base Unit |
INTEL社D975XBXマザーボード |
| CPU |
Intel Pentium D 3.4GHz |
| Chipset |
Intel 975X Express + ICH7R |
| Memory |
DDR2 533- 1GB SDRAM x 2 (増設用空きスロットx2,
Max 4GB) |
| HDD 1 |
システム&データ用3.5" 7200RPM 320GB HDD
x 2 (OSBC技法により設定済) |
| HDD 2 |
システムキャッシュ用3.5" 7200RPM 160GB
HDD (OSBC技法により設定済) |
| Graphics |
GeForce 7950 GT 550MHz/512MB GDDR3
SDRAM 256bit MBC1400MHz |
| Port |
USB2.0 x 6 port, IEEE1394 x 2, Printer
Port x1, VGA x 1, Sound Out/In port |
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Intel 10/100/1000Base-T x 2 |
| 電源ユニット |
450W 100V入力静音電源 |
| 内蔵バッテリ |
300W大出力用ニッケル水素電池パック(バックアップ時間 5分/300W時) |
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| 2.ソフトウエア仕様 |
| OS |
Windows XP Professional SP2 最新アップデイト後出荷 |
| システム監視 |
Norton SystemWorks Basic最新バージョン&AntiVirus90日試用版 |
| バックアップ |
QDFACTORYリストアCD |
| CD書込み |
Nero Suite 3 |
| DVD再生 |
同上 |
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| 3.PC設定技法 : Non-Fragile
& OSBC技法 |
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販売は、弊社と「OSBC技法ライセンス契約」を締結しているACP様(アソシエート・コーポレート・パートナー)経由でのみ実施され、ユーザー納入時・納入後のシステムサポートはACP様により実施されます。
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「SpinMAX800supraシリーズ」は全てACPを経由して販売されます。表示価格はオープンプライス
設定となっております。
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(注)QDFACTORY・OSBC技法は株式会社キューディファクトリが独占頒布権を有する登録商標です。SpinMAXは株式会社キューディファクトリが登録申請中の商標です。
「OSBC技法」の内容は現在、特許出願中です。その他の商品名は各社の登録商標です。
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